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自動車購入、リース・個人売買

 

到着後、困るのがお車の手配ではないでしょうか。
お金があっても現金が無い。ローンも受けられず、通常ディーラーに支払う現金小切手も入手できない。
ジャパン・リロケーションの取引ディーラーや業者さんでは柔軟に対応して下さいます。トラベラーズチェックで一時支払い、残金をしばらく待ってもらう。ローンを支援してくださる。等々

 

 

 

※ 下調べをすること。メーカー、モデル、装備オプションそして価格を良く調べること。

 

※ 複数のディーラーを回ってみること。この際絶対に小切手帳を持っていかないこと。調査するに当たり 車のモデル及びオプションに同じ物を比べること。小さなオプションの違いで1,000ドル以上の違いが出るこ とがある。

この時点で絶対に頭金を払ってはいけない。
(セールスマンは100ドルでも500ドルでも置いていくように説得するが1度支払った頭金は返ってこないと考えた方が良い。)

※ セールスマンが感じの良い人だからという理由で買ってはいけない。
セールスマンは契約が成立する までは皆良い人です。

 

※ 値段の交渉をしているときに何ドル何セントまで細かい数字を書面に書いてもらうこと。

英語の通じる米国人でさえセールスマンには数字をごまかされていることが始終、したがって聞き間違えのないように書面にすること。この時点でいい加減なディーラーとまともな所との区別ができる。書面での見積もりなどしま せんというようなセールスマンとはそれ以上話しても時間の無駄。10,000ドル20,000ドルという高い買い物をするのに見積もりなしの交渉などはリスクが大きすぎる。

※ 電話でもっらた見積もりは信用性ゼロ。 「We can do about 15,000」 とか 「We can do better than your price」 といて最後に 「Please come over」 という。行くと別の値段になる。これはお客をディーラーにこさせて面と向かってセールス・プレッシャーをかけるための手口。行ってみると電話で言ったのとは違う車だったり、またはオプションの違うもの。 あなたがミスアンダスタンドしたと言ったり、マネージャーに聞いたらだめだと言われたからとなる。

※ 車を売る側は、大体15,000ドルという小切手は受け取らないのだから買う側として何ドル何セントまでの細かいことを聞く権利がある。

 

※ 契約書の数字を細かい所まで確認すること。口頭で言っていた数字と契約書の数字が違うことが始終あるので注意。違いを見つけたらそれの説明をはっきり理解するまで要求すること。言葉が良くわからない場合はその契約書のコピーをとってもらって自宅に帰って良く読み直しそれからサインをすると言えばよい。もうすでに契約は終わっているので今更契約書にサインしないで明日まで待つなど出来ないと脅かしをかけるディーラーがあるが、サインをするまで何の契約も成立してはいない。ディーラーは当然客を逃がしたくないのでこの時点でしつこくサインするように迫る。特に契約書の数字に違いがあったような場合は逆にディーラーにそれでは裁判所に行って話しましょうと脅かしをかけるくらいの強い態度を取らないと駄目。

 

現金$15,000をディーラーの営業マンに支払い、打ち合わせをしている最中に
領収書と持ってくると言って裏に回り、そのまま帰ってこなかったと言うケースもあります。その担当者はその日で首になっていたとか。。

様々なトラブルがあります。お気をつけてください。

 

 

 

条件は然程日本とは変わらないようです。
走行距離や超えた分に対しての支払い等は良く確認をされてください。数年の滞在で、購入後の目減り予想額とリースの支払い合計額をと比較されてみてください。
Kelly blue book h米国では一般的な評価サイトになります。
リースの際、ネックとなるのがその認可が下りるかということです。個人では頭金を積増しすると認可がおり易くなります。また、SSNの履歴がないと却下されるケースがあります。会社の保証や保証人がいると容易になります。

 

 

 


非常にリスクが高いと言えますが、米国ではeBay.com 等で日常茶飯事に行われております。
車台番号が分かると、履歴が調査できるサイトもあります。http://www.vehicleidentificationnumber.com/ 等。
初めての在住での個人売買による購入はお勧めしませんが、日本人同士や知り合いの方からの購入は逆に安心される事でしょう。
その際は名義変更やDMV登録費の支払い 等気をつけて処理をされてください。

 

 

 

 

運転免許・違反チケット

 

 

 

カリフォルニア州にて在住、運転される方は州の運転免許の保有が義務付けられております。

到着後、国際免許での運転中に止められ無免許運転扱いされ法廷に出廷を命ぜられたケースは少なくありません。しかし、到着後SSNも無く免許が取れず一体どのようにすれば良いのか? 疑問となりましょう。州法には矛盾があることになります。ケースに応じて様々な対応方法がございますので是非ご相談下さい。

 

ご到着後まずはSSNの取得を致します。SSNの番号を持ってDMV(運転試験場・陸運局)に行かれその場で筆記試験を受けられて下さい。 筆記は日本語でも受けられます。
筆記合格後にインターネット・電話・窓口にて実技の試験予約をされます。

合格後、その場で簡単な紙一枚の仮免許証をもらい数ヵ月後に免許証が自宅に郵送されてきます。

 

 

 

違反は非常に厳しく取り締まられます。

飲酒運転の取り締まりは、捕まるとその場で牢屋行きとなります。その他の違反は後の保険や免許の書き換え時に大きく影響を与える事となります。

日本で言う点数減点は厳しく、点数を免除される為には教習所に研修を受けに行く必要があります。または、インターネットにてのON LINE研修と試験に合格する必要があります。(一日がかり)

違反をした翌年の自動車保険は驚くほど跳ね上がります。

十分な注意をされてください。

 

 

 

 

 

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