日本の電圧はAC100V。米国家電の電圧表示には、115V、117V、120Vと三種類ありますがカリフォルニア州は主に120Vですので、日本とは然程違いはありません。
プラグは3つ穴タイプと2つ穴タイプ。2つ穴プラグの日本製品はそのまま差し込むことが出来ますが、わずかな変圧差がありますので以下利点と注意点を参照下さい。(基本的には変圧器の使用をお勧め致します)
変圧器を使わずそのまま使われると、モーターを使用・熱を発する家電は壊れるケースが見られます。必ず変圧器をご利用下さい。
家電の種類に付き、『お客様の声』を以下参考までにあげさせていただきます。日本製(米国の日本製でも日本で売っている物とは性能が違うようです)の物をご持参されたほうが便利なものです。
・掃除機(米国の物は大きく・音もうるさく、全く吸い取らない)
・音響機材(時代遅れの物が多く、値段が高い)(ラジオの周波数は違いますのでご注意を)
・マッサージ機 (種類が少なく 値段が高い)
・ドライヤー・カーラー(あらかじめ変圧スイッチが付いているのをお勧め)
・パソコン(最近のノートブックは既にコンセントに内臓・デスクトップ型)ただ、インターネッ
ト接続等にてトラブルが。。。
・アイロン (日本のような無線の充電機製の物が遅れている)
・炊飯器 (日本での種類にはかなわない)
・便座に簡単に取り付けるウォシュレット(米国では殆どの住まいが付いていません)
ご指摘の通り、ウォシュレットが備え付けの住宅は全くございません。しかし住宅のトイレの大きさや排水の取り付けなどが問題となるケースもございます。十分調査の上、御持参下さい
海外にて使用される際にでもアフターケアーや保証をしているメーカーや家電製品がございます。
在住中に日本の各社サポートセンターに連絡され、米国にて支援をしてもらったお客様も伺います。














